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カッター訓練 (共に助け合う心を養う事が目的です)
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カッターボートは、乗り組む全員が力を合わせてオールを漕がないと前に進みません。
「お互いに力を合わせる」「お互いに助け合う」「人の話を良く聞く」など、集団生活における大切な事がこの訓練に含まれています。
チームワークの良さはタイムレースの結果に表れます。
(1艇に18から20人が乗り組みます。) |
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ボート・イカダ乗り (注意力を養う事が目的です)
各自が自由に楽しみますが、海の変化(潮流や風など)により、なかなか思うように進みません。波の力や自然の力の厳しさに注意をはらい、安全に海で遊ぶこと体験してもらいます。
無理をしたり、ふざけたりしてはいけません。 |
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海釣り (忍耐力を養う事が目的です)
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波止場でサビキ釣りを体験してもらいます。小魚といえども自然の中で生きる生き物はなかなか思うようにはなりません。
「つり」は忍耐です。人をうらやましがらない、自分との勝負です。 |
地引網 (共同作業の大切さを学びます)
早朝6時に浜辺に集合し、漁師さん達の指導により全員が力を合わせて網を引きます(魚を取る漁法の一つ)。
全員の意気が合わないと魚が逃げてしまいますので真剣です。最後には取れた魚の説明をいたします。
※軍手等の手袋をご用意下さい。 |
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バーベキュー (海辺での炭火焼バーベキューは格別です)
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浜辺での楽しい食事です。各民宿ごとにおじさん、おばさんがご用意いたします。
潮の香り・波の音を聞きながらの思い出に残るバーベキューになることと思います。
ご希望により「朝食」・「昼食」のどちらでも結構です。(希望校のみ)
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ひもの作り (集中力を養う事が目的です)
民宿のおじさんやおばさんが「ひもの作り」の先生です。お魚に触れる機会も少なくなり、なかなか思うように行きませんが、生命の尊さを感じながら集中して、一匹づつ心をこめて開いて下さい。
天日干しにしてから後日学校に送ります。自分の作った「ひもの」をご家庭で味わって下さい。
※エプロンをご持参いただくと服が汚れません。 |
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分宿と交流会 (友情を深めると同時に社会的規範も学びます)
写真準備中
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民宿のおじさん、おばさんとの交流に加え、グループの友達との友情と絆が深まる事と思います。
また、この体験学習では各民宿への分宿となります。こういった場面での各自の義務の遂行などの社会的規範について学ぶよい機会にして下さい。 |
トコロテン作り (伊豆の名産品に触れることができます)
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南伊豆は天然の天草の産地でもあります。この天草を使ってトコロテン作りに挑戦します。
民宿のおばさんが先生です。自分達で作ったトコロ天は最高です。 |
ビーチバレー (チームプレーの大切さを学ぶ機会になります)
写真準備中
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砂浜で潮風を受けながらバレーボールを思い切り楽しめます。風を読み、ボールに対する感覚を通し集中力を養うための種目です。
勝敗に関係なく、チームが一丸となってボールを追いかける姿に感動があります。 |
キャンプファイヤー (友との友情の火が燃え上がります)
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太陽が西に沈み、暗くなった静かな浜辺に友情と親睦の火が天高く燃え上がります。
友情の火を囲みながら歌い・踊り・語らい、青春の火を燃やしてください。
燃え上がる炎のように皆さんが大きく成長する事と思います。 |
行程表の一例 (1泊2日の場合の一例です)
| 月 日 |
行程時間 |
行程内容 |
月 日 |
行程時間 |
行程内容 |
| 入村式 |
13:50 |
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起床 |
5:30 |
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| 干物作り |
14:30〜15:10 |
一人5匹 |
地引網 |
6:00 |
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| 活動時間 |
15:30〜17:30 |
ボート・イカダ
ビーチバレー・釣り |
朝食 |
7:00 |
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| カッター |
15:30〜16:10
16:10〜16:50 |
2艇4回 |
活動時間 |
8:00〜11:00 |
ボート・イカダ
ビーチバレー・釣り |
| 入浴 |
18:00 |
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バーベキュー |
11:00〜 |
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| 夕食 |
19:00 |
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帰り支度 |
11:50〜 |
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| 交流会 |
20:00 |
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退村式 |
12:40 |
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| 消灯 |
22:30 |
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出発 |
13:00 |
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資料のダウンロードはこちらから
修学旅行体験学習のしおり (PDF 17.4MB) 
子浦観光協会パンフレット (PDF 10.1MB) 

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@下田海中水族館
生き物の命の尊さを「アザラシ」「イルカ」とのふれあいで体験出来ます。
体験学生には「係」の人が案内し説明し、学生にも実施してもらいます。
今日「命」に対する考えが薄くなって居りますので、この体験を通して考えるためには最高の場所です。
この動物たちが人との「ふれあい」を待っています。入館し体験すると本当に感動します。一度入館される事を希望致します。「雨天」の時は是非御利用下さい。
【問い合わせ:下田海中水族館 TEL0558-22-3567】 |
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Aお別れは観光船とテープで
(子浦港〜堂ヶ島まで)
最近多くの学校が船を利用します。子浦港から民宿の人一般区民の人々に見送られ子供達と宿の人と一本のテープで「心と心」が結ばれ、静かに出航していきます。生徒も民宿の人も全員涙の別れになります。「蛍の光」のテープが港に流れ、いつまでも心に残る最高の出発です。
民宿の人々も生徒1人1人が立派に成長してくれることを願って居ります。
お元気で、さようなら
【問い合わせ:堂ヶ島マリン TEL0558-52-0013】 |
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Bカーフェリーでの体験
(土肥港〜清水港)
大きな船で安全です。
船室から見る大海原、自分達も将来このような大海原で一人生きて行く、だれの助けもない人生、その中で自分がどう生きるか?
船の中では洋上の体験をします。「ロープワーク」、又洋上から見る富士山の素晴らしさ、なかなか体験できない経験です。海上にいる動物も見る事が出来、体験旅行の意味深さを一人一人が感じ田子ノ浦に入港します。
◎船内では船についての説明見学も出来ます。
【問い合わせ:エスパルスドリームフェリー TEL0543-53-2222】 |
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