 |
乗初式(1月2日)
子浦港所属の漁船(動力船)組合主催の伝統行事です。
西子浦地区の八幡神社での神事のあと子浦港(波止場)に係留してある漁船から、みかん(小判に見たてたという説もあります)や餅・菓子を観光客や住民に撒き、一年の航海の安全と豊漁を祈願します。 |
|
 |
わかめ料理
わかめに旬があるのをご存知でしょうか。子浦の海にいかだを浮かべて養殖するわかめは、2月から食べられます。強い西風にもまれて育つ生わかめの食感はたまりません。
3月になると磯に付く、天然のわかめの収穫もはじまります。岩のりの美味も一緒に味わい下さい。 |
|
 |
マーガレット畑
南伊豆町の助成を受け、子浦の有志により栽培されている町営のマーガレット畑です。国道136号線より日和山遊歩道に入ってすぐの駿河湾を見下ろす岬に有ります。
2月より咲き始め、3月・4月が見頃です。 |
|
 |
スルメイカ漁
「石廊沖のひるいか」・「子浦のひるいか」と云うブランドで東京方面では高級食材とされているスルメイカは子浦港での水揚げ大半を占めます。半透明なイカ刺しをお楽しみ下さい。 |
|
 |
海開き
神事で海の安全を祈願し海開きとなります。
この日から監視員の配置や定期的な浜掃除を行い、お客様をお待ちしています。
子浦海水浴場は、とにかく波が静かです。お子様連れには最適です。 |
|
 |
花火大会(8月14日)
子浦観光協会主催の花火大会です。観光客や帰省してきた方々に、短い時間ですが頭上の花火を楽しんでもらいます。波止場を染め上げる真っ赤な炎は幻想的です。
注)申し訳ございませんが2009年は諸事情により中止といたします。 |
|
 |
伊勢海老漁(9月15日〜翌年5月15日まで)
産卵期を終えて、いよいよ伊勢海老漁の解禁です。
伊勢海老まつり
子浦を始め、南伊豆町内の宿泊施設では、伊勢海老丸かじりコースを設定してお待ちしています。 |
将軍鍋
江戸時代後期 14代将軍 家茂公が、西林寺に宿泊された際に、住民が作ってもてなしたと云う史実を基にした‘復元料理’です。 |
|
|
 |
秋の例大祭(11月1日・2日)
東子浦の五十鈴川神社は、太鼓と笛の音での海辺までの厳粛な神様の行列(練り)です。
西子浦の八幡神社は、大名行列を海辺で練り歩きます。勇壮な太鼓と笛の音に合わせて行う子供達の槍振りは、名物になっています。
又、両神社とも「おかめ」・「ひょっとこ」が集落を走り回るユーモラスな場面もあります。 |
|